猫をお飼いのユーザー様へ


最近猫をお飼いのユーザーから相次いで問い合わせを頂いておりました。
その理由は、近年の研究で、猫は代謝系にグルクロン酸抱合という解毒機能が備わっていないことが分かってきたそうです。
この機能がない場合は、精油成分の中のモノテルピン炭化水素系物質、フェノール系物質、ケトン系の3種類が代謝されず、蓄積されやすいとされています。
まもる君はヒノキチオール(青森ヒバ・台湾檜の精油成分)で作られており、ヒノキチオールは上記のどの3種類にも属しておりませんが、他の成分が全て分析されているわけではありませんので、上記3系統の成分がゼロと証明されているわけではありません。
アロマオイルのように、精油成分をそのまま燻煙する使用方法ではなく、ヒノキチオールを有効成分として、効果の得られる濃度まで 乳化希釈をしているのが「まもる君」です。しかし、猫への毒性は通常より低減されていると思いますが、直接噴霧や猫の餌に噴霧することはお避け頂いた方が良いと考えます。
猫特有の代謝機能欠損が明らかになったのは、最近の話ですので現在当社としてお話しできるのは、このくらいになります。
また、猫を飼っておられる所で、アロマ精油そのものをお使いになることは、絶対におやめになることをお勧めします。
「まもる君」製造元 システム総合研究所株式会社 開発担当薬剤師 宮明 邦夫

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